群れ。

無言の圧力…、というものがあります。
一人ひとりに、その意思はなくとも、寄り集まって、集団でゆっくりボンヤリと襲ってきます。

一人ひとりが、そんな気はない…、という所が厄介です…。
下手すると、こちらは黙殺されてしまいそう。

無言の集団に、殺されてたまるか…!
そう心を励まします。

強くなくて良い、柔軟でありたい。

新しい力

劇団の先輩が出演されている、外部公演を観に行きました。

昴では決して上演されることはないであろう、ロードムービー的・サスペンス・コメディ・・・。

でも、とても面白かった。有意義な時間を過ごせました。

観客と舞台とが共有できるモノであれば、方法は何でもよい。

正解はない。

 

大山劇団、という団体です。

今回が旗揚げ公演だそうです。

9月30日㈰まで、新宿スターフィールドでやってます。

年を重ねる

街中で、若い女性に対して罵声を浴びせる、60代位の男性…。

止めに入った通りすがりの若い男性に対しても、場所を弁えず怒鳴る…。

年を重ねたからと行って、人はより良くなっていくとは限らない。
重ねれば重ねるほど、歪んでしまう人もいる。

可哀想な人だなぁと思う。
でも共感は出来ない。
せめて、自分はああならない様にしようと、反面教師にするしかない。

花園入り

椿組花園神社野外劇・2018夏『天守物語 ~夜叉ヶ池編』、
あーーっという間に稽古の期間が過ぎ去り、
今日から花園神社入りです。

今日の新宿はとっても暑い…、でも神社の境内は樹木のおかげで比較的涼しく感じました。



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この、今は何もない場所に、
巨大なテントが立ち、
熱いステージが繰り広げられるようになるのです…!

事故や、怪我人が出たりだけはないよう、
作業をしていきたいです!

昼間は肉体労働をし、
夜は泥のように眠る…。
なんだか富良野塾にいたときのサイクルに似ています(笑)

がんばるぞーーー👊

ジェンダー

僕は男性だけど、
僕の中には、
男性部分と、女性部分とがあり、
時と場合によって、その比率が変わるようです。

個人的には、そこが楽しみどころでもある、次の出演舞台。
椿組さんの、伝統ある野外劇に、初めて出演させて頂きます…!

夏の夜、熱~いお芝居です。




天守物語 ~夜叉ヶ池編~』

2018年
7月11日(水)~22日(日)
毎夜19:00開演
新宿花園神社 境内特設ステージ

原作:泉鏡花
脚色:高取英
構成・演出:加納幸和

・ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/91327/122/



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千秋楽、そして…

電動夏子安置システム「殉情わりだす演算子」、全8ステージが終演しました。


個性溢れる15人のキャスト達…。
それぞれが、「人間を演じる」ことに関しての捉え方が違い、
僕には出来ない演じ方を14人がそれぞれしていて。
それが面白かったり、
悔しかったり。

僕とは違う演技のアプローチをしている14通りと触れ合って、
改めて僕にとって、演じるとは何かが浮き上がってきたように思います。
僕が信じている演技は、こういう方向なんだな…、という。
14人のキャストさんから、それを学ばせて貰った公演でした。



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そして…。

電夏さんの千秋楽から一晩明けて、

本日から、椿組さんの稽古が始まりました。

椿組花園神社野外劇・2018夏
2018年7月11日(水)~22日(日)
東京都 花園神社 境内特設ステージ
天守物語 ~夜叉ヶ池編~』


…に出演します。

本日は稽古初日の読み合わせでした。

初参戦の現場、
昨日までと全く違う顔触れ。
昨日までとの空気感の多大なギャップ。
こんな贅沢な体験をして良いのでしょうか…(笑)


さあ楽しむぞ!

折り返し

公演も折り返しを迎えました。
八分の四、ステージを終えました。

本番の空気を感じるからこそ、学べることは多いです。

他者からも、自分からも。


以下の2つは、赤坂レッドにいる舞台の女神が僕に指し示してくれた提言。

Ⅰ.『広げた風呂敷は、ちゃんと元に収めて下さい…。』

Ⅱ.『どんなに崇高な精神を持っていたとしても、それが表に出なければ、ないのに等しい。』




さ、今日は2stageです!

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今回の舞台装置。
いろんな見方ができる装置ですね✨